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研究開発

キャリオでは様々な分野の技術の研究、開発を通して培ったノウハウをお客様へご提案しています。
幅広い技術や知識・経験を身につけたい方、キャリオで挑戦しませんか。

電気自動車の開発

■自動運行電気自動車システム[EVe(イヴ)]の開発

コンセプト:将来の生活支援車両

【EVeの特徴】
・自律走行機能:無線カメラによる遠隔操作
・プラグインカー:リチウムバッテリーで急速充電
・車の中でAC100Vを利用可能
・急速充電池の一次電源として、太陽光発電活用が可能

この先の開発内容は・・・秘密です。

EVeは、2008年11月開催の『なごやエコクリーンカーフェア』に出展しました。

■電気自動車(EVe2)の開発

コンセプト:速さと加速性

【EVe2の特徴】
・1人(90kg)乗りが可能
・電動急速充電の採用(約15分/4C充電)
・スピードコントローラーによる回転速度制御
・電気モーター採用による軽量化の実現

この先の開発内容は・・・秘密です。

EVe2は、2009年2月開催『愛知ロボット技術フェスタ』に出展しました。

飛行ロボットの開発

■空飛ぶ自動車ADAM(アダム)の開発

空飛ぶ自動車ADAMは、CALIOが夢見る未来の交通システムのコンセプトを形にしたものです。
遠隔操縦機能、自律移動機能の搭載、さらに太陽光発電などの電力を利用し環境問題に配慮した自動車の開発を目指します。

  ADAMの開発ページへ

詳しくはここから

■災害時グライダー型探査機(SARA-A)の開発

リチウムポリマー電池を採用したラジコン飛行機で約12時間の連続飛行が可能な機体です。
さらに無線通信カメラで上空から撮影した映像をリアルタイムで確認できるシステムを構築しました。
地震、雪崩などの災害時の初動探査用として開発しました。

また、キャリオは岐阜県御嵩町と地域振興と環境保全などで相互連携協定を締結し、 町内のグラウンドを飛行機のシミュレーションや、空飛ぶ自動車、EV自動運行車両の 開発拠点として活用させて頂いております。

■災害時ヘリ型探査機(SARA-H)の開発   

電動化(軽量かつ急速充電)技術、カメラ技術、飛行自動安定化技術、混信操縦回避技術、双方向通信による機体姿勢情報収集技術などを搭載した軽量で災害地に持ち込める模型ヘリコプターを開発しました。

2009年11月8日(日)愛・地球博記念公園モリコロパークで開催された、あいち防災フェスタに参加しました。当日は災害対応ロボットのブースに出展させていただき、また災害時ヘリ型探索機(SARA-C)と災害時グライダー型探査機(MAPX-10)の飛行実演を行いました。
特徴:電動(リチウムイオン電池)、ハイビジョン映像、無人無線カメラ操縦

 

■産学連携による空陸両用ロボットの開発

ライントレースセンサ、障害物センサの搭載
無線カメラからの映像による自律走行補助が可能なロボットです。

空陸両用ロボットは、2007年3月開催の
『熱田の森ロボット競技会』に出展しました。

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